遊戯王カードとは、漫画『遊☆戯☆王』の中で使われていたカードのこと。
漫画を原作としたアニメも放映され、遊戯王人気から、子供が遊べる遊戯王カードを作ったとされる。
遊戯王という漫画はいじめられっ子でゲーム好きの武藤遊戯が祖父からもらった千年パズルを解いていくもの。
千年パズルを解くともうひとつの人格が生まれる。
もうひとつの人格は闇遊戯と呼ばれ、ゲームの天才として闇の番人を務めていく。
物語の中に千年の道具がいくつも存在する。
ストーリーを理解する上で、千年アイテムは重要な役割を担っている。
物語の中で、カードゲーム以外にも様々なゲームで主人公たちは戦っている。
遊戯王の主な戦いは、遊戯王カードでの戦いである。
漫画内では、カードのモンスターが具現化され、直接プレーヤーに攻撃するといったものである。
遊戯王は友情が大きなテーマになっている。
いじめられっ子で、気弱な遊戯が様々な仲間と出会い、友情を育み、成長していくというストーリーである。
友情というテーマは作者にとって外せないこだわりである。
遊戯王のコミックおよび関連書籍の累計発行部数は2008年の日本国内で3600万部にも達している。
海外にも展開されており、海外では『Yu-Gi-Oh!』と表記されている。